佐久間 教育・社会・ほのぼの・プンプン


by kouyouhs
こんな人たち(例の方の発言をまねた)に国を任せたくない!
と言って、他にも任せるべき人たちもいないのが今のこの国の状態。

道徳の教科化?はあ?子どもは教科で無理して教え込もうとしなくても分かっています。
「嘘をつくな」「やってはいけないことはしない」「間違えたら謝る」
「正直に話す」「隠さない」「徒党を組んで悪だくみをしない」
こんなことぐらい、とっくに知っています。
「これ、誰がやったの?」
「やってません」「○○くんも△△ちゃんもそういうことはしていないと思います」
「どこに隠したの?あるでしょ?出しなさい」
「わかんない」「なくしちゃった」「捨てちゃいました」
「××したでしょう?」
「僕、やってないよ」「□□は変な奴だから」「私覚えてません」

・・・教室でこんなことがあったら、子どもたちは
「嘘ついちゃだめだよ」「ここに隠してあるよ」「ちゃんと謝らなきゃだめだよ」
というでしょう。

先生もしっかり正直に話させるよう上手に聞くでしょう。

大人にこそ、政治家や官僚にこそ、「道徳」の「強化」化!!
文部科学省!!都道府県に指導・助言なんかできないんじゃないの?
もう、そこから出る「通知」の空しいこと。
「どの面出して言ってるんだ!!」
(辞任もせずに、セクハラの官僚トップを庇おうとした大臣の口調で言ってみて)

国会議員 全員 更迭、辞職、減給
不祥事官庁の管理職 免職・降格・減給措置

公務員法違反により懲戒規定に基づく厳正な処分をお願いします。

この国の未来を担う子どもたちに恥ずかしくないか?大人たち!!
「こんな人たち」(再びあの人の口調で)にはうんざりです。

# by kouyouhs | 2018-04-20 05:30 | 縁はないかも知れない方々へ

みんな  元気?

おはようございます。
こんなに朝早くでごめんなさい。
私は、高校の教員をしていた頃から、
だいたい学期のはじめの時期は朝早くに目が覚めます。
やりたいこと、やらなければならないことが多いので
多分、興奮しているのだと思います。

アイデアが次々浮かび、こうしたらいいかも。
これだったら、こんな感じにできるかな。等
子どもたちや学校の為に様々な授業や企画を思いつきます。
その中で、自分だけで出来ること、周囲を巻き込まなければならないこと、
いいアイデアでも、今は無理という区分けをして、
まずは自分の力と責任の部分で出来ることから始めるようにしています。

あれこれ考えたり、実行していくことは、
楽しくて、頑張る気持ちが次々に湧いてきます。
でも疲れます。
私の新学期は毎年、こんな感じです。

職場が変わった方、
新入学の皆さん、
新入社員の皆さん、
進級やクラス替え、配置換えは、新たな人間関係
環境の変化への適応にかなりのストレスを感じるはずです。
ONとOFF、緊張と緩和、
そして、やはり「栄養と休養」が必要です。
それから、「教養」。

なあんて、「教養」が不足している私が言うのも恥ずかしいですが、
人間関係は、ちょっと賢く対応することで
余計なトラブルからは、回避できます。

自分と全く違う思考回路を持つ人との対応では、
「国際理解」の対応でいきます。
価値観や文化の違いを理解するには、
まずは相手を知る努力が必要です。
評価ではなく、違いや良さの発見に努めます。
客観的に見ることです。
カチンとくることも腹が立つこともなくなります。

・・・と書くということは、そういうことが
「私」にあるんだなあと推測した人は
もう十分上手に観察ができています。

そのとおりです。
もうこの人は、どうしてこうなんだろうと思うこともあって
腹が立つことがありました。
でも、すぐに「腹を立てる」こと自体無意味なことに気づきます。
相手にも同じような行動を求める自分が
驕っているんじゃないか?と
矢印を腹を立てた自分に向けると、若干謙虚に考えることができます。

私の意見に理があって、方向転換が必要なことであれば、
徐々に理解を促し、徐々に向きを変えていくように
戦略を立て直します。

また、亡き母が常々言っていた言葉
「勝てない戦はしない」「優しく戦う」「同じ土俵には乗らない」
母は、貧困とも、いじめ(都会者)とも、飲んだくれの夫とも
上手に付き合っていた賢くて優しい人でした。

賢いということは、上手に生きることにもつながります。
賢くなれるように、いろんなことから学びたいと思います。
もう62年生きてきたけど。学び足りないなあ。

書くと、ストレスが発散できます。私の場合は。
皆さんは、どういうことでストレスを発散しますか?

健康第一、安全第一、命だけは大事にしましょうね。お互いに。
今日は晴れそうですよ。
ご飯の支度をはじめまーす。

# by kouyouhs | 2018-04-19 04:40 | 生徒へ
6日に書いた記事です。
・・・・・・・・
今日は寒い一日になりました。
お彼岸に風邪を引きお墓参りに来れなかったので
今日は仙台です。
朝から雨が降ったりどんよりとした曇り空の一日でした。
宮城の北の方は桜もまだ花見には程遠く
一分咲き位です。
仙台は場所によっては満開に近いのですが、
もう少しは花見ができそうです。
気温が低いため、外で座って・・・はないのかなあとも思います。

私の故郷若柳は、さらに80キロほど北の町なので、
桜はまだ蕾も多く、後で写真を載せますが、
寒々とした空が、なんとなく薄桃色になって見える程度です。

我孫子の桜の始まりも、空が色づく感じから
気付けば開花、あれもうこんなに咲いたのかと
一気に開花が進むのですが、
北の町は途中途中で、立ち止まることが多いように思います。

どんよりとした雲、
桜もまだまだのお墓詣りでしたが、
お墓はどこの家もお彼岸のお参りの跡が見え、
また、綺麗にされていて
大事にしているのだと、嬉しくなりました。

墓じまいをする時代の流れもありますが、
亡くなった方、見たこともないご先祖様を
感じたり、思ったりすることは、
生きることへの感謝や、
日々の暮らしの振り返りをする意味でも大事です。
おかげさまでという思いを忘れないで生きようと
確認する思いもあります。

父を亡くしてから、母と一緒に、
または、一人で毎週のようにお墓詣りをしてきた私は
自宅のような感じでお参りをしています。

今は家もなく、遠く離れたとこにいるので、
季節毎に行けたら良いくらいのお参りですが、
暖かな日は、仏様も穏やかにいらっしゃると思い、
曇りや雨の日は、静かに語りかけているのかとも思います。

父や母は、いつも私たちを守ってくださっているのだと
思っています。
まだまだそちらに行く気はありません。
元気に、何でも楽しんでいこうと思います。

できればかわいそうな思いをしている他所の家の子どものことも
守ってあげてください。
仏様になったのだから、ね、文吾ちゃん。芳江ちゃん。

・・・・・・
そして、今日は8日。
朝早く姉の家を出て、今は福島です。
帰宅困難地区、立ち入り禁止地域のエリアの
高速道路を走っています。
今日の放射線量は3,1でした。


# by kouyouhs | 2018-04-08 06:29 | 縁はないかも知れない方々へ
4月5日、いよいよ学校も本格的に始動します。
娘の勤めている横浜の特別支援学校は今日から子どもたちが来るらしく
千葉でも多くの学校で今日までに職員会議や学年会議が行われ
子ども達を向け入れる準備をしています。

新しい年度の始まりは、前年度のまとめやしめくくりで
途切れることのない時間の流れと業務の多さで
教職員、特に事務職員は疲労困憊状態ではないかと心配です。

私は、転任や昇任された、お世話になった方々への挨拶まわりに伺っています。
様々な面で頑張った仲間の昇任は嬉しいです。

なかなか、認めてもらえていない気持ちの方もいるかもしれません。
でも、今置かれているところで、あなたの役割を考え
「すべては子どもたちの為に」誠実に努力していきましょう。
かならず、最後に正義が勝つ・・・と思って私はこれまで生きてきています。
いつかきっと誰かが見つけてくださるから、ファイト!!

仕事は誰の目にも明らかな、評価をいただきやすいものもあれば
地味で、目立たないこと、また気づかれないこと
成果として現れることが難しいもの、様々です。

「業績評価」という言葉が、大通りを我が物顔で歩いている
昨今の教育現場では、表に出ること、パフォ―マンスを求める人もいるかと思います。
けれども「教育」における成果は、物を作ることや売ることと同じはずがありません。
数値目標を示せという声も聞きます。
高校の志願倍率や退学者の数や率も一つの尺度です。
けれども、その数字の背景まで考えて読み取ることがありますか?
退学者1 という数字に隠れた
多くの人の苦労と努力の時間と取り組みを感じ取る人がどれだけいるでしょう。
生徒も、教師も、もちろん保護者も悩みや苦労の日々を重ねて、
その結果としての「1」なのです。
そして、その「1」は成長でもあり、次の一歩でもあるのです。
新たな道を選択するという「1」です。

もちろん「1」になることなく、
「以上卒業生○○○名」と呼ばれることが通常ですし
その方が普通です。

その数字をもって、教育を問うことは実はとてもおかしいことです。
また、志願倍率の高さや国公立、有名私学への合格者数の多寡によって
教育の質を語るのも合理的ではありません。

幸福や人生の質を測るのに、数字の物差しで測ることができないように
見えるもの、見えないもの、多くの要素を勘案することが必要です。

先生方や子ども達には、見えること、見せることに執着するのではなく
本質を磨く、人間の質を高める教育を目指すことを専らにしてほしいものです。
数字はその途中で評価されるべきは評価され、
深く読み取るそれぞれの物差しを工夫したいと思います。

「お天道様が見てるよ」母はよく、人が嫌がる仕事を大事にしなさい
と言いました。
「善いことも悪いことも、お天道様は見ているのだから
誰にも恥じない生き方をしないとね。」
小さいころから何度も聞かされて育ってきました。

最近の私、
お天道様、本当に見てくださっているかなあ?
応援してよ!!お天道様!!


# by kouyouhs | 2018-04-05 05:22 | 縁はないかも知れない方々へ

人間って・・・

自宅から佐倉に向かう道には、ところどころ
桜の花びらが落ちて薄紅色の淡い塊ができている。
美しい季節であっても
週のうち1・2回は人間の犠牲になった動物に出会うことがある。

タヌキや何かそうした類の小動物だが、
そうしたことに出会う度に、人間って罪深い生き物だなあと思う。
心の中で、私たち人間をお許しくださいとお詫びし
天国で幸せに暮らせるようにと祈って通り過ぎる。
ほんの少しでも踏んだりしないように注意深く通る。

私の家には柴犬がいたが、亡くなって、まもなく2年になる。
別れはつらく、今でもそこにコロがいたとか、
コロはこうだったと懐かしく思い出す。
玄関に入ると、居間にコロの気配があるような気さえする。

動物とはいえ、仲間や家族もいただろうにと
痛ましい姿で道に倒れているのをみるのは辛く
この命が身をもって教えてくれた安全を意識して
せめて私はこうした過ちを犯さないようにと
気を付けて運転をしようと思っている。

桜の花や菜の花の美しい季節、
人間によって摘み取られた命も忘れないようにしようと思う。
新しい年度の4月。
多くの学校が始動した。

新しい年度、どこの学校にも
どの子ども達にも、どのご家族にも
良いことがありますように。

# by kouyouhs | 2018-04-02 22:44 | 縁はないかも知れない方々へ