佐久間 教育・社会・ほのぼの・プンプン


by kouyouhs

雨ですね。

おはようございます。雨ですね。
千葉では田植えの準備が始まりました。
早い所はもう苗を植えたところもあるのでしょうか。

日の出も早くなりました。
5時にはすっかり明るくなり
夏に向かっていることが分かります。

貝類の種類も増えて、海の方の出身の相方は
今日は酒蒸し、朝は味噌汁、次はバター焼きと
毎日のように貝を買って来ています。
遠い所に勤めているので、帰りは7時近くなります。
おかずを作ってくれるのはありがたいのですが
同じパターンが続くのも、なかなか、有り難すぎるものでもあります。
もちろん感謝していますが。


それにしても、大臣という単語の軽いこと軽いこと。
危急存亡の事態でありながら、
お馬鹿な閣僚にさぞかし大変な思いであることでしょうが、
あなたも早く服をお召しにならないと
風邪はひくし、お腹も壊すし、で命取りな事態にならないかと
心配しております。

また、国を守るということを、
何か思い違いをされてはいないかと
そのことも心配です。

国を守るということは、国民の命を守るということです。
争いをまず避けることが何よりも一番に考えて
様々なことにあたるように、俺が一番などとつまらぬ体裁や
ポジション争いをしている場合ではありません。

一番であり、最も優れたリーダーというものは、
守るべき命を、守る、守れる人をいいます。
戦うべきは、あなたのその、小さな虚栄心や
劣等感からくる言動です。

本当のリーダーを目指し、先ず命を最優先にすることです。
目を覚まし、服を着て、まともな人材を集め、
やっと手に入れつつある民主主義と平和を守り、
議会制民主主義を遵守した政治を行うことです。

あなたが真の政治家になり、本物のリーダーになるのなら
私たちは、安心して過ごせます。
日本という国は、その時本当に世界に誇れる、
美しい国と評価されるようになるでしょう。

私たちの国は小さな国です。
資源も食料も他国に依存して成り立っている国です。
大国の論理に組みして、虎の威を借る狐然としてはなりません。

小国が自立する道、大国と互していく道は
どこの国とも適切に対応し、
多くの国が納得するより普遍的で真理に近い選択をすることであり、
国民の声を謙虚に聴くリーダーをいただくことだと思います。

独裁者や大きな権限に酔いしれた男のようになってはいけません。
彼らは亡国の輩です。

・・・と雨の朝にぼんやりと考えています。
私がアキエなら、あなた、恥ずかしいからもうおよしなさい。
って言ってあげるのに。
私人になれば、あなたの好きなように
皇国史観の教育に賛成できるのよ。

似た者夫婦と言うけどね。





# by kouyouhs | 2017-04-27 05:54 | 地域の方々へ

肺炎は手強いね。

去年もこの時期でしたが、風邪で気管支が痛くなり
そのうち咳もなかなか止まらずと、
どんどん症状がひどくなり、肺炎の診断を受けるまでに。

花粉症もあるため、風邪とも何ともわからないまま
熱もないし、元気だしでついつい今年も
肺炎の疑いのレベルまでやり過ごしてしまいました。

きっかり一週間安静を言い渡され、
毎日点滴を打ち、やっと薬での治療に変わり、
飲みきって終わりという段階になりました。

今が高校周りの大事な時期なので焦りますが、
強力な仲間に支えられ、
入社2年目の新人なのにしっかり休ませていただきました。

歳をとったら、たとえ自分では元気だと思っても、
身体の訴えに耳を貸さなければなりませんね。
二度あることを三度起こしてはならないと心に決めました。

肺炎。恐るべし。
第1目標80歳。さらなる野望は100歳。
まだまだ弱っていられません。

そう、30幾つとごまかした62歳のおばさんと、
学年は一緒のはずなのですから。
同じ学校だったら、悪口言ってたかも。
嫌いなタイプだから。

まあ、好きなように生きてきたのでしょう。
それなりに後始末は自分で背負いなさい。潔く。
しょうがないわねぇ。ですよ。全く。

薬、あと少しあるなあ。

# by kouyouhs | 2017-04-22 05:57 | 縁はないかも知れない方々へ
もう、大笑い。みっともないです。
31歳の恋人に38だと騙していたというけれど、
下品だし、恥ずかしいし、やめてちょうだい!お願いだから。
という感じ。
年は年。隠しようも誤魔化しようもないの。
テレビの人も、いけない。悪意を感じるカメラワーク。
しっかり年齢を感じさせるお顔や首、手の皺を
敢えて見せるように撮っているようにも考えられます。

62歳は62。おばあちゃんはおばあちゃんでいいじゃない。
若い恋人にうつつを抜かしたんだね。驚き。
まあ、世の中はこういうことについては
人それぞれで、理解不能のことが多いけれど、ねぇ。
信じらんな〜い。という感じ。
よく騙せたね。
まあ、あんなふうに肩丸出しのお洋服も着ちゃうんだもの。
勇気というか、度胸というか、羞恥心もかなぐり捨てちゃったのかな。

日本に帰って来てからも、大変。きっと。

まぁ、軽いマスコミは大騒ぎでしょうね。
森友も、シリアも共謀罪にかかることも、
何もかもそっちのけにされてしまうところが、
日本の民主主義の根無し草を示しているのだけれど。

筋を通すジャーナリストや報道が無ければ
来た道を大きく戻ることになるよ。
おばあちゃんの若作りを言ってる場合じゃないよね。


松戸の親父も、最悪です。
二人の子どもというのが、何とか守られてほしいものです。
可哀想に。この子たちも深い傷を負わされた被害者です。
亡くなったリンちゃんもご家族も、何とも言い難い結末です。
まったく、まったく。
幸いなのは、千葉県警。本当によく捕まえてくれました。
あとはきっちり証拠を挙げて罪を明らかにしてください。
厳しく罰してください。
捜査にかかわった皆様に心から感謝します。
子どもの敵、社会の敵をよく見つけてくれました。
ありがとうございました。


# by kouyouhs | 2017-04-15 20:39 | 縁はないかも知れない方々へ

花に嵐というけれど

上の子どもの入学式は4月7日だったが、
辛うじて桜が残っていたというくらいで
今ほど遅い開花ではなかった気がする。
私の若い頃は、多くの大学の卒業式が行われていた
3月25日位が満開だったような気がする。

千鳥が渕の桜は名所でもあったが、
ボートに乗ることも、花見をすることもなく
靖国神社を抜けて飯田橋に向かうか、
大通りを下って九段下に向かうか、
大学と下宿先である姉の家との通り道でしかなかった。

朝早い電車を乗り継いで9時の授業の前の席を取り
夕方サラリーマンで混む常磐線の列に並び
ドアが開くと始まる席取り合戦に敗れ
両天秤の荷物を持ったまま、課題を済ませ
我孫子か取手でやっと座れるようになって
やれやれと思うと牛久駅。
という四年間を過ごした。

姉や義兄は乳幼児二人を育てている最中でありながら
18歳のあまり家事もできない私を受け入れ
好きなように過ごさせてくれた。
子ども好きな私はよく懐いて絡まりつく子どもたちを
おんぶしたり抱っこしたりしながら
日本の古典や中国の古典を、おとぎ話のようにして聞かせたり
子どもの歌を適当にアレンジして歌って聞かせたりした。

たまに2時間目からの講義の時などは
出かけようとする私を追って泣くので
可哀想になってバス停から戻ってしまうこともあった。

可愛かった姪たちもおばさんの年齢になり、
当然私はおばあちゃんになった。
父の年齢を超え、あと少しで母の年齢も超えられそうだけれど
今父がいれば、母がいれば何を話しただろうと
娘らしい孝行もする間も無く、逝かれてしまったことを残念に思う。

二人とも花が好きで、元気だったら
あちこち連れて行くことも出来たなぁと
お彼岸の頃や桜の頃は少し淋しくなる。

まして今年は忙しく、彼岸の御墓参りも出来てないせいか
朝早く目が覚めたりする。父の亡くなった時刻は3時15分。
体の末端から冷えていく父を一生懸命摩った薄明るい病室を思う。
自分の好きなように生きたかった父の不自由さも思う。
酔って母に謝る父をしょうがないわねと許す母が大好きだった。

何不自由なく育った二人の、不自由だったろう人生を思うと
戦争や戦争による貧困を憎む気持ちもあるけれど
貧しくとも人間の品格を落とさずに生きることを
示してくれた父母を誇りに思う。
知恵を持ちなさい。知は力。
栄養、教養、休養は人生の三養、貧乏してもなくしてはならないもの。
母はいつもそういう話をしてくれた。

賢いこと、人間らしくあること、品格を保つこと
花を愛で、季節の行事を大事にした、
でも大半を不如意な状況で暮らしていただろう二人が
今はどうしているのだろうと、あの世があるのかどうかもわからないけれど
仲良く幸せに暮らしていてほしいと思う。
コロも行ったし。

桜もそろそろ終わりだよ。
私たちはまだ、そつちにはいかないからね。




# by kouyouhs | 2017-04-15 07:17 | 縁はないかも知れない方々へ

あら、ここにいたの?

去年から千葉敬愛短期大学にお世話になっています。
高校回りも業務のひとつです。
高校にいた時は、中学校回りを学期毎に行いました。
お預かりした生徒のことをお伝えしたり、
希望する生徒の話を伺ったり、情報交換ができました。

今は、高校に伺って、同じようにお預かりした学生の活躍や
入試方法などをお伝えしています。
私は、この短大がとても好きです。
しかも多くの教え子もお世話になった学校ですから
その良さ、特に建学の精神「敬天愛人」が受け継がれていることを
しっかりと伝えていきたいと思っています。

大学の先生方も、単に研究者という学問研究だけでなく、
教育者としての実践を大事にされていて、
学生に寄り添った就職支援もされています。
校門を入った時、学内の施設に入った時に感じる雰囲気も
温かく、受け入れられている感じのする学校です。

不思議です。高校も入った時に感じる印象というものがあり、
温かい感じの学校は、進路の先生にお会いしても
同じように親切で温かく接してくれます。

最近は特に四年制大学志望の傾向が強まっており、
短大希望の高校生は年々減少しています。
帯グラフにすると、ほとんど線でしか表れず、
幅の無いグラフ、学校によっては0のところも増えています。
千葉県の調査、確か千葉県に定住する為には
どんな施策が必要かのような調査でしたが、
都市部、郡部、普通高校、職業高校、進学重点高校など
様々なタイプの学校の生徒を対象にしたものです。
ある学校は、就職か専門学校への進学がほとんどで、
大学が少し、短大はさらに少ない状況が見えました。
進学を主とした高校でも、一部公務員等の就職、
専門学校を選ぶ中で、短大は三、四人くらいというところもあります。

短大希望者が減少している中で、県内の短大や専門学校が競合しています。
どの学校もそれぞれに良さがあります。
学生募集には苦労もあります。
オープンキャンパスや説明会も実施日が重なることも多く、
施設の新しい所や、馴染みのある場所の短大は有利です。

教育内容や実績の点では引けを取らない自信はありますが、
昔ほどには知られてはおらず、知る人ぞ知る短大という位置づけになっています。
これからは知らない人に知らせていく方策を取らなければなりません。

本学の良さは、教育と保育の敬愛というブランドを支える
ひたむきで誠実な学生たちと学生に寄り添う教職員にあると感じています。

明石学長の示す教育の方向に向けて、事務方で堅実に支える局長と
学内の様々な事柄に気を配り、繋いでいる副学長、
敬天愛人という建学の精神の具現化に皆で努力していることが、
必ず多くの人に理解され、信頼されることと確信しています。

「千葉敬愛短期大学」は愛のある学校です。
自信を持ってお誘いします。

今日も高校に伺います。どこの高校も
爽やかな挨拶をしてくれる生徒さんがいます。
可愛いです。
みんな、おばちゃんの学校においで。と心の中で誘っています。



# by kouyouhs | 2017-04-13 05:02 | 職場の関係者様