佐久間 教育・社会・ほのぼの・プンプン


by kouyouhs

11月ですね。

木枯らし1号。
すごい名前ですが、なにか、可愛い感じもします。
春一番もそうですが、季節を表す言葉は豊かな方がすてきです。
風の名前も、方角の違いや、吹き方の違い、季節の違いと、様々です。

雲にさえ、様々な名前をつけて違いを表現します。
日本の文化の豊かさは、誇りです。

朝晩寒くなり、そろそろ痛み出すなあと思っていたとおり、
腰が痛むことが増えて来ました。

それでも運動や足元を温めるだけでも、だいぶ予防ができます。
ちょっとした不用意な動きだけは、用心しないと、ぎっくり腰状態になったりします。

年金受給が先送りされるような話も出て来て、
介護保険や医療費にも削減の波が押し寄せるとのこと。
年寄りも若者も子育ても、根は同じところにあります。
耳に心地よい言葉の裏に、危ない本音を見つけてしまいます。
みんな、騙されちゃっていませんか?
おかしなことはおかしいって言いましょうね。

国民が何も言わないと、どこかの国々と同じように、
好き放題に、されちゃうよ。誰かの。

おかしな発言が増えたでしょう?
わかってたじゃない。そういう人だって。
困ったわね。という感じ。


とりあえず、腰が痛まないことを大事にするけれど
とても心配です。この国の行方が。

# by kouyouhs | 2017-11-01 08:53 | 縁はないかも知れない方々へ
安定を求めたと言えばそうかも知れないけれど、
安定の中身が問われただろうか。
投票率も低く、台風の影響もあったかも知れないが、
投票率は相変わらず、先進国と言えない恥ずかしい数字のままだ。

政治不信という言葉に誤魔化された、
国民の民主主義や、平和主義に対する意識の希薄化は
危機的な状態だ。
選挙する側の意識の低さは、同時に選ばれる側の
レベルの低さを示している。

失業を恐れ、節操もなく離合集散する国会議員。
この人たちに任せたくないと思うものの、
選ぶ対象も見当たらない。
代表として送り出したい候補者のいない選挙、
選びようもない中で、勝敗などあるのだろうか。
とは言え、大多数の議席を持った集団が、
日本の舵をとることは間違いない。
誤った道、過去に戻る道、戦争への道だけは
踏み出して欲しくない。

近隣の国のように、独裁者に国を任せたくはない。
また、お友達と言いながら、日本を属国として扱い、
対立する国からの防御の役割を担わせる
これまたお粗末な暴君のような大統領とも距離を置いて欲しい。

大きく勝利したと勘違いして、また、驕り高ぶり、
お友達を利する、忖度政治はもうたくさん。
まともな与党であって欲しい。
仲間内からしっかりした人たちが立ち上がって欲しいものだ。
昔の自民党はちゃんとしていた。今は全く、だ。
ご意見番になるはずだった公明党は、
すっかり人数を減らされて、
ブレーキ役ができるだろうかと心配だ。

そんな訳のわからない状態で、少しだけ、光がさしたのが
選挙の終盤に皇后陛下のお誕生日のメッセージだ。
象徴天皇というお立場を考えても、
陛下と皇后様はご立派で、
絶えずあの戦争の反省を基に、
平和と国民の幸せを希求された発言をされる。

ノーベル平和賞の受賞について、
被爆国日本の国家元首が何も述べず、
アメリカに追従する発言が目立つ中、
皇后陛下はしっかりとその受賞の意義を語られた。

日本の象徴として、絶えず国民と、また、世界の平和を望まれる天皇、皇后両陛下の存在はありがたい。



世界の国々も、自国第一主義的な考えの政治家やグループが台頭し、
ロシアや中国は、とても国民全体の代表として
民主的な手続きで選ばれているとは思えない人たちが
長く政治を行なっている。

アメリカも日本もバランスを欠いた人が、大きな権力を振りかざし、
民主的な手続きを踏まずに、自分の都合の良い法律を強引に作り出し、
これを監視し、制御する機能はほぼ失われている。

これまでの大きな戦争の前のように、
国連の仕組みも危ぶまれる状況だ。
人間が核兵器を持ってしまったこと、
いくつかの国の、そのボタンを押せる人が、
常にまともであるかどうか、
正しい選択、その国にとってではなく、
人類にとっての正しい選択ができるかどうか、
とても心配だ。

今の、アメリカや北朝鮮は、とても危ない。
日本は、どちらにも正しい対応を取るべきだ。
ロシアや中国、アメリカ、大国には責任がある。

日本が独立した国であるならば、これらの国に対しても、
人類にとって正しい道を選択するよう主張すべきだ。
たとえ、アメリカの核の傘の中に守られていたとしても、
いづれはどこの国も核兵器をなくす努力をすべきだと、
発言して欲しい。
日本は核兵器廃絶の提案と条約の批准をしっかりした形で行うべきだ。
どこの国の核も認めない姿勢を、
唯一の被爆国である日本が、示すべきだ。

過半数を越したと喜んでいる場合ではない。
国民は諸手を挙げて、あなた達を選んだわけではない。
民主的な議会、民主的な手続きを忘れず、
世界に恥ない、民主主義国家であって欲しい。





# by kouyouhs | 2017-10-23 17:48 | 縁はないかも知れない方々へ
投票率、選択、国民の意識。
何だかなあという気分。

どこの党とか、誰とかそんなレベルではなく、
あたりまえのことがあたりまえに議論され
少数意見も尊重される、本物の民主主義を望んでいるのに、
実績を誇張するグループと、批判ばかりが目立つグループ、
時代錯誤の偏った人たちと、急ごしらえの就職活動グループと、
信頼できるグループが、失礼ですが一つもない。

少しでもマシだと思うところ、誠実かもしれない人を
何とか選ばなければと思っている。

報道もどこを向いているのか、不偏不党のコメンテーターのフリはしながら、
何やら怪しいベテラン政治記者、
お抱え評論家も毎日選挙の話をテレビで語り、
誰の発言がより真実に近いのか、
民主主義に立脚した意見なのか、
見分けるには相当な力が必要だ。
私はよくわからないから、全員疑うことにしている。

小学校の担任に教えていただいたことを、
大事にしてきた。
「全てを疑いなさい。
先生の言葉も、教科書のことも疑いなさい。
本当にそうか、本物は何か、
常に疑いを持ち、自分の目で見て、
自分の頭で考えて、みんなのためにより良いこと、
より正しい道を選択しなさい。
みんながYESと言っても、自分はNOだと思うなら、
たとえ、ひとりだとしても
NOと言える人になりなさい。」

学級会では、少数意見の尊重を意識させられ、
合意形成の努力を求められた。
対立する意見もしっかり聞き、
共通点を探し、折り合いをつけることも学んだ。

本当に優れた先生方に教えていただいた。
メモをとり、自分の考えをまとめ、根拠を示して発言する。
小学校の学級会は、民主主義のルールを守って
話し合いができた。

日本の多くの子どもたちは、今の国会議員より
ましな学級会を行なっていることと思う。

議員歳費の削減、政党助成金の減額または、廃止、
議員特典の廃止、収支決算報告の義務化、
議員をやっても、儲からない状態にして、
それでも、日本の国と、国民の為に政治家として
誠実に、かつ努力する人しか、
立候補できないようにしてほしい。

また、小選挙区制度では、力の差だけで当選が決まる為、
既存の大政党に有利になる。
新しい動きや新しい人が選ばれにくい構図では
変革はできない。
改革も刷新も不可能になる。

金権、お友達、野合、曇りのないクリーンな政治が
実現できる環境に変えることが先決ではないかと、
何もできない市井のおばちゃんは熱く思っている。

議員の歳費の削減、特典の廃止、一般公務員並みの給与体系にすれば、ましになると思うなあ。
誰かそれを公約にしたらいいのに。
私が若くて頭が良かったら、出馬したのに。

まあ、もう寝る。頭にくるから。

# by kouyouhs | 2017-10-12 23:05 | 縁はないかも知れない方々へ
おはようございます。
高校生も、短大生も、可愛いね。
高校での模擬授業、キャリアガイダンス。
素直に聞くから、可愛くって可愛くって、みんなバスに乗せて連れて帰りたくなります。
また、短大の学生も、昼時声をかけると笑顔で返してくれるので
なんていい子達でしょうと嬉しくなります。
学校のオススメポイントや
教職員への一言など聞いていますが、
別のテーブルの学生たちも、気にしてくれています。
聞いて欲しそうに見ているので、
次にインタビューに行くと、来ると思った。と期待通りの反応です。

松戸向陽高校の時に、昼休みや放課後に生徒たちに聞いていたように、
様々な問いかけをします。
短大の学生は、高校生以上にハードな日程をこなします。
それでも笑顔の絶えない学生たち、
みんなえらいなあと感心しています。

昔を思い出します。
松戸向陽高校の福祉教養科も、相当ハードな授業と、実習でした。
生徒も職員も厚生労働省の単位修得や国家試験に関する規程に
縛られていましたから、1時間も欠くことが出来ず、
夏休みも施設実習などで頑張っていました。

それでも、みんな目標があり、努力をし続ける真面目な子どもたちでした。
短大の学生も、まさしく同じ。
頑張り屋さんたちです。

ストレスも溜まるはずですが、上手にかわしているのでしょう。
その辺りのことを聞くと、気の合うクラスの仲間と
昼休みに喋ったり、
学生ホールのソファーでのんびりするのだそうです。
短い昼の時間だけですが、ちょっとした息抜きをうまくつかっているのですね。

それと、やはり大きいのは保健室、養護教諭の存在です。
高校でも養護教諭は、本当に大きい存在でした。
様々な子どもたちが、保健の先生に支えられ
励まされて、卒業ができました。
そこも共通しています。

短大にも素晴らしい方がいます。
看護師養成の先生でもあった方です。
医学的な相談も心の相談も、家族のこと、友人のこと、
学校生活の様々な悩みや愚痴を
柔らかい言葉といつも穏やかな表情で、
まさしく学校のお母さんのイメージです。
優しいお姉さんのようなお母さんのような、
素敵な存在です。

職員も癒されに行きます。
私も高校にいた時と同様たまに顔を出します。
学生がいれば、やはりちょっかいを出します。

昼休みに学生たちに声をかけると、ほとんどの学生が、
癒される場所として、保健室。
大好きな先生として、保健室の先生をあげます。

学長先生も、人気者です。
千葉敬愛短期大学は、明石先生ですから、
学生たちは、みんな明石学長が大好きです。

理由は、威張らないし、気さくだし、話が面白く、
授業が退屈じゃないからです。
ここ、大事!!
授業の腕、学生は見てます。

高校もそうでした。
本物の先生は、
勉強の苦手な生徒でも見抜いていました。

まして、短大の学生は必死で資格も教諭の免許も取るために入学しているのですから、見抜いています。
頑張れ、みんな。
なぁんて、言っちゃいけないね。

就職支援の講座では私も出番があるから、今の言葉は、自分にも当てはまるもの。
頑張ろう。ちゃんと勉強しようっと。

学生の本気に負けないようにしよう。





# by kouyouhs | 2017-10-08 06:02 | 縁はないかも知れない方々へ
神有月、出雲大社に国中の神様が集まるらしく、その他の地域は神無月と称されるという旧暦の10月。

ノーベル賞の発表がありました。
文学賞には政府はコメントを出し、平和賞へのコメントはないと、先ほどのニュースで言っていました。
分かりやすいというか、お馬鹿な人たちね。としか思えないニュースでした。
被爆国日本。もちろんアメリカとの同盟関係、
もっと言えば、アメリカの核の傘に守られているという
占領後から続く私たち日本人の作られた意識は、
核廃絶の運動を素直に受け入れられないように
形成させられているかのようです。

しかし、それにしても、なんと稚拙な、幼稚な反応でしょう。
文学賞を喜び、平和賞は知らないふりをするという態度は、
幼な子が、わざわざオーバーに意思表示をする様子とほぼ変わらないのではと思えて仕方がありません。

それにしても、なんでしょう。選挙のバタバタ。
ドタバタ劇場の始まり始まり。
そもそもが、自分にとって不都合な事案の曝露を恐れての解散と評論家たちはみなしています。
そして、そこに、節操もなく集まって政党を立ち上げる妙な人たち。

日本には希望も、自由も、民主主義も無くなってしまったの?
嘆かわしいことと、思いました。

この度のノーベル平和賞。
佐藤栄作氏の受賞より、遥かに素晴らしいことではありませんか?
喜びましょうよ、日本人として。
歴史の証人として、被爆者の方々が国連でも演説し、
多くの国の代表者もしっかりと思いを伝えました。
過ちは二度と繰り返してはならないという言葉を私たち日本人は、持ち続ける必要があるのではないですか?

神無月。神有月。
神様、日本の神様方、
この国が、もう少しまともな国になれるように
国会議員も、投票する国民のことも、
もう少し賢くなるように手を貸してください。

日本はどこからも狙われていて、
優しそうにする国には、がんじがらめにされています。
食べ物もほとんどをよその国から輸入しています。
工業製品の原料も自前のものはほとんどないのです。
国土でさえも、外国人に購入されてしまったり、
水源さえも他国の人の敷地の一部になっていたりします。
勝手に上陸する国もあり、好き勝手にされています。

武器を使わずに、国土も国民も守る方法を考えられるように、
どうか、神様、八百万の日本の神様、
仏様でもどこの国の神様でも何でもいい、
私たちがちゃんとした人を選べるように、
また、今は訳のわからない議員たちが、目を覚まして
まともになるように、お力添えをください。

私は自衛隊の人々が、私たち国民を守るために、
命をかける事も、他国の人を殺す事も
人間としてしてはいけないことを
させたくありません。

知恵を絞って、命を守り、平和を守る仕事を
国会議員たちにやらせたいです。
10月、みんなが集まるのなら、
この国のこれからをお考えください、神様方。
あなた方も、しっかり仕事をしてください。神様。


# by kouyouhs | 2017-10-06 22:36 | 縁はないかも知れない方々へ