今日は今日の腹、明日は明日の腹 笑える格言?

私や主人を知っている人に向けてお伝えします。
主人は好物や新たにはまった料理を続けて食べることがあります。
パスタで気に入ったものがあれば、
昨日も食べたでしょう?というのにまた翌日も食べたがることがあります。
そのことを言って違うのにしようとしたら、
「今日は今日の腹、明日は明日の腹」と言いました。
大笑いです。

そんな風に過ぎていくので、
寝たきりのコロを看取った後の寂しさも
少しずつ癒えてきています。

話は変わりますが、昼は短大の業務で
我孫子高校との高大接続教育のプログラムに参加し、
高校生の意識等の聞き取りを行いました。
夜は教職対策講座の学生や卒業生に対する
採用試験の面接練習をしています。
自宅で電話やファクスを活用して、不安や相談にのっています。
現役生も卒業生も志の高い教師に適した若者です。
講師として忙しい毎日を過ごしながら
子どもたちのために努力したいと励んでいる若者たちです。
絶対合格するという強い気持ちで臨ませたいと思います。
千葉敬愛短大の学生は掛け値なく、良い人材です。
真面目に努力する教師になります。
採用して損はさせません。

是非、🈴💮にしてください。




# by kouyouhs | 2016-08-26 22:36 | 職場の関係者様

素敵な子どもたち 小学生もなかなかやるよ

千葉敬愛短大は、佐倉市教育委員会の委託で、
夏休み子ども向け公開講座を開催しています。
短大の学生たちが、講座のアシスタントに入りますが、
そこに高校生も加わって、インターンシップや
学習アシスタントの際に活かせるような経験をさせています。
短大生を手本に、声がけや学習サポートの方法を探ります。

小学生も、違う学校の子どもたちと関わり、
協力して学び合うことを経験します。
異年齢、学校の違う子どもとの関わりの中で、
関わり方の練習が出来ます。
クラスの友人とも違う、緊張や不安の状態から
場を共有すること、同じ作業や協働することを通じて
お互いを少しずつ理解し始めるようになるまでの時間が
とても早く、柔軟な関わりができることに感心しています。

本学の学長は、早くから通学合宿などの
子どもたちが、集団生活を通して自立や自律、協力などの
まさしく、逞しく生きる力を身につけていくことを
提唱し、実践し研究されています。
佐倉市はもとより、八街市もそのプログラムを
長い間実践し続けています。
千葉敬愛短大の学生もリーダーとして関わり
子どもたちの生活と、学習の支援をしています。
保育士や幼稚園教諭、小学校教諭を目指す学生です。
子どもたちを集団で、また、個別によく観察し、
子どもの状態や変化にどれだけ多く気付き、
より深く子どもを理解することが重要です。
子どもたちが、経験の中から自ら学び、
様々な知恵や技を身につけていけるように
支援できる先生になれるよう、彼ら彼女らにも
有意義な経験です。

8月18日から23日までの期間の様々な講座に
参加した小学生、高校生、短大生の成長に
少しでも役立つことができればと願っています。

具体的な子どもたちの活躍はまた後ほどお伝えします。

今はさわやかちば県民プラザで開かれている
我孫子高校の教員基礎コースプレ合宿に参加しています。
この後、高校生の班別発表になります。
千葉敬愛短大の公開講座に
高校生スタッフとして活躍した学生も何人かいて嬉しいです。






# by kouyouhs | 2016-08-26 10:26 | 受験生・保護者の皆様へ

雨が降ります 雨が降る ♩

天皇陛下のお言葉についても、広島、長崎、また、終戦記念日の事も
考えること、思うことはたくさんある。
大事なことが、たくさんある中で、
まだまだ、お盆に逝った我が家のコロのことが、
一番に浮かんでくる。
自由に動けなくなってからの
密接な関わりは、どんな時でもコロの小さな命に関わっていた。
夜起きれば、水をあげたり、身体の向きを変えたりという
今思えば楽しかったコロの世話を自然に思い出す。
けれども、それが悲しいだけではなく
かけがえのない思い出として心に残っていることが
いわゆるペットロスの状態から抜け出させてくれる気がする。

主人は私以上に、コロとの時間が長く濃くあったので、
何かと思い出しては泣いている感じだけれど、
忘れないこと、時々思い出を話すことが、人の死に対しても
ペットの死に対しても大事なことだと思っている。

死を悼むということは、泣くことではない。
思い出を大事にして、今ある命に感謝することであり、
前を向いて生きることであると思う。
コロは、本当にいいこだった。
思い出をたくさん残してくれたし、最期の時までちゃんと世話をさせてくれた。
その思い出が何よりも私たちを慰めてくれている。

この夏はコロちゃんづくしの夏だけれど、
ちゃんと元気にやっているから、天国なのか何処なのかわからないけれど
好きに走り回っていると思っている。

雨も降るし、晴れの日もあるさ。
コロ、心配しなくても大丈夫だよ。
忘れないし、元気だし。




# by kouyouhs | 2016-08-20 10:10 | 縁はないかも知れない方々へ

お墓まいりに来ています。

娘が小学校5年生のクリスマスにやってきた柴犬のコロは
昨日の朝眠るように息を引き取りました。
お盆は私と留守番するしかないと思っていましたが、
コロの命は夏を越すことが出来ず
仏様が帰ってくるお盆の朝に終わりました。
私の父母には初対面ですから、挨拶して、一緒に連れて行かれるのかもしれません。

コロのおかげで、少し人見知りの主人も
近所の方々と交流も出来、コロもみんなに声をかけられ励まされて
最期の日まで健気に生きていました。
歩くこともできず、外に出ることもほとんどないコロでしたが、
最期の何日かは私も夏休みをいただいていたので
コロと一緒に過ごしました。

亡くなるの前日に、排便の時にお尻が汚れたので
お風呂場でお尻を洗うと、お湯が気持ち良いのか
いい顔になりました。
身体はクタクタで、乾かすためにタオルで拭いている時も
力が抜けていましたが、
身体も顔もお湯で綺麗に拭いてあげたので
最期の時は、本当に可愛い柴犬の顔でしたし
痩せてはいましたが、毛並みも綺麗なままでした。
苦しむこともなく、本当に静かに息を引き取りました。
何度か開いた口から何か言葉が出てくるような
そんな穏やかな死に方でした。

今頃は自分の親や兄弟に会えたのでしょうか?
私の両親と一緒にいるのでしょうか?
幸せに暮らせるといいなあと思っています。
お墓まいりでは、コロのことも頼んで来ました。
自由に動けるようになっていることを心から祈っています。
私たちは、ちゃんと元気に暮らしていきますから、
コロは自分の好きなことをして、
みんなと仲良く楽しく過ごして欲しいものです。

私たちもそのうちそちらに行くのですから、
それまでみんなに可愛がられていてください。
あるいは、もっと自由に生きていてもいいですね。
ずっと人間に飼われて続けてきたのですから
自分の好きなように生きたいでしょうね。



# by kouyouhs | 2016-08-14 17:17 | 縁はないかも知れない方々へ

コロは最期までお利口な犬でした

歩くことができなくなり、
おしっこもウンチも立ってすることができなくなっても、
オムツにすることもなく、鳴いて教えていたコロも、
時々漏らすこともあり、
鳴き声もだんだん小さな声になりました。
それでも、手足を動かすことで何かと伝えており
なんとなく、お腹が空いたんだな、おしっこだなと分かるので
体の向きを変えたり、マッサージをしたりと
なんとなく意思疎通が出来ました。

最後の2週間は、確実に毎日が、最期の時に向かうための準備でした。
1番世話をした娘や主人に、十分な別れの時間を残しながら
毎日が思い出になるように
十分な世話が出来るようにしてくれました。
8月13日、朝8時45分、何度かお話しするように
口をパクパクさせて、静かに、眠りにつきました。
瞳が濁るように見え、顔を近づけても
瞳に反応が無くなったなあと思っているうちに
息も止まり、僅かな心臓の動きも全く無くなりました。
けれども、ゆっくりと別れて行ってくれたので、
私たちは、幾らか気持ちが軽くなりました。
葬儀の車が来るまでに、小さい頃から世話をしていた娘も
最期のお別れもでき、みんなに見送られて小さな骨になりました。
お盆の13日に亡くなるのは寿命なんだと、田舎では申します。
主人の父や私の父母も優しく迎えてくれるでしょう。
最期まで残る者の為に、気遣って逝った、本当にお利口な犬でした。
コロは14歳と10ヶ月ほど生きて、最期は5キロほどに瘦せおとろえましたが、
床ずれも出来ず、可愛いお顔の柴犬として死んでいきました。

思い通りに走ったり、食べたり飲んだり出来るようになったことと思います。
自由に動けるようになったと思えば、
私たちも嬉しいです。

まだまだ、すぐには行きませんが、先に逝ったゆかりのある人達と楽しく過ごしていて欲しいと思います。

コロちゃんは本当にお利口さんでした。
思いっきり走り回りなさいね。


# by kouyouhs | 2016-08-14 05:39 | 縁はないかも知れない方々へ